整備機器
KTC、デジラチェの新シリーズ発売
2012年1月28日 14:07
京都機械工具(KTC)は2月から、デジタル式トルクレンチ「デジラチェ」の新シリーズ「メモルク」の販売を開始する。トルク測定作業の履歴を自動的に「記録・管理」する新たな機能を付加し、点検漏れの防止や作業の正確性を向上することで高次元での安全性確保を支援する。
メモルクは、デジラチェとシステムソフトウエアで構成。デジラチェで行った作業記録を無線またはUSBで、パソコンへ転送することができる。手書きやパソコン入力といった作業を省き、作業の効率化とデータの信頼性向上を図るシステム。基本機能に加えて「データ検索」や「管理者設定」「作業手順管理」などニーズに応じたカスタマイズが可能なのも特徴だ。
小売参考価格は、デジラチェ「メモルク」本体が無線用、USB用それぞれ17万3500円から、無線用ホストモジュールが3万円、無線用ホストモジュールセットが20万3500円から。





























