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オリエント時計、ニュル耐久クラス4位完走記念しSTIとコラボ時計
2010年9月7日 10:02
オリエント時計(渡邉淳社長、東京都千代田区)はスバルテクニカインターナショナル(STI、唐松洋之社長、東京都三鷹市)とコラボレーションした腕時計の第二弾を25日に発売する。5月に開催したドイツの「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦したSTIをスポンサードしており、クラス4位で完走を果たしたことを記念した。
「オリエントワールドステージコレクション・STIコラボレーションセカンドモデル」の商品名で、国内200本(全世界1千本)で限定発売する。価格(税込み)は4万2千円で、限定モデル専用ボックス付き。自動巻きで、シースルーの裏ぶたから見えるローターには今年のレース結果を、裏ぶた外周にはシリアルナンバーを刻んだ。
参戦車両のスバル「インプレッサWRX STI」をモチーフにしたデザインを各所に取り入れたのが特徴で、ダイヤルにはカーボンを使って質感を高めた。6時の位置には燃料計をイメージしたゼンマイの残量計を配し、その目盛はベース車と同じオレンジ色にした。また、運転を妨げないようにリューズは9時の位置にした。
オリエント時計は2009年からSTIのニュル参戦をスポンサードし、ドライバーやチームスタッフに腕時計を提供した。今年もSTIのスポンサーを継続し、新規開発したコラボモデルを支給している。





























