モーターショー盛況、福岡も過去最高の来場で賑わう
| 2012年2月2日 06:00 |
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来場者14万人超――福岡モーターショー2012(福岡自動車博覧会実行委員会主催、日刊自動車新聞社など共催)が盛況裡に閉幕した。
福岡市博多区のマリンメッセなどを会場に1月27日から30日まで4日間の来場者総数は14万5193人、過去3回の開催を通じて最高の人出となった。昨年12月の東京モーターショーから好調な流れを引き継いだ形で、自動車販売界からはショーを起爆剤に今後の市場好転への期待も高まっている。
今回のテーマは“クルマと夢見る明日の暮らし”。出品台数は前回より増えて223台。国産車107台、輸入車81台などほぼ全ブランドが一堂に出揃った。このほか、国際会議場ではトヨタ、日産、ダイハツなど北部九州で現地生産する車両や、地元工業大学のフォーミュラーカー、エコカーのオリジナル車など計29台が出品され、ショー会場を盛り上げた。




























