今後のマツダ車はこうなる~デザインコンセプトを披露
| 2010年9月4日 10:32 |
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4ドア4シータースポーツクーペ「SHINARI」
マツダは3日、新たなデザインテーマ「魂動(こどう)」を発表した。将来のマツダ車のデザインに生かされるもので、同テーマを体現したコンセプトカー「靭(しなり)」も伊で欧州の現地メディア向けに行われたイベントで世界初公開した。
近年、同社は水や風の自然な動きを表現する「流(ながれ)」をコンセプトに商品開発を行ってきた。魂動ではマツダデザインの核となる躍動感をより力強く、生命感と速さを感じられるイメージとなる。
マツダではデザイン拠点を広島と横浜、独フランクフルト、米カリフォルニアにもっており、各拠点のアイデアを融合して新テーマを決定した。靭は4ドア4シーターのスポーツクーペで、新テーマを用いる第1弾のコンセプトカーになる。製作は広島のデザイン拠点が中心となった。今後、デザインの市販車への反映を目指し研究を進める。
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このモデルはデザインコンセプトカーで、市販は未定




























